シカ衝突事故ハザードマップの啓発イベントを行いました

3月26日新城市の道の駅「もっくる」にて、『シカ衝突事故ハザードマップ』の啓発イベントを行いました。
この『シカ衝突事故ハザードマップ』は愛猟が作成したもので、シカが目撃されたり、事故で死亡していた地点が地図上に表示されるため、「どのあたりにシカが出やすく、運転に注意が必要か」が一目でわかります。

イベントでは『シカ衝突事故ハザードマップ』の啓発用動画をモニターで流し、チラシを配布させていただきました。
雨の中、ご興味を持ってくださった皆様、ありがとうございました。
ぜひ、楽しいドライブに『シカ衝突事故ハザードマップ』をお役立てください。

こちらがシカ衝突事故ハザードマップの動画になります。
ぜひご覧ください。

菜の花まつりに出展しました

3月6日、新城市で開催された「菜の花まつり」に出展いたしました。

皮細工の小物の展示の他、屋外ブースでは鹿肉のフランクフルトの販売も行いました。
展示、販売を通して、ご来場の皆様に鳥獣問題、狩猟やジビエなどについて知っていただけたら嬉しく思います。

当日、多くの方にご来場いただけました。

今枝衆議院議員、カークランド新城市議会議員から応援いただきました。ありがとうございました
下江新城市長、中西市議会議員から応援いただきました。ありがとうございました

ご来場の皆様、誠にありがとうございました。

東愛知新聞に掲載されました

12月11日鶏解体勉強会を開催しました

12月11日、鶏の解体会を行いました。

鳥獣被害と言うと、イノシシやシカのイメージがありますが、イノシシ・シカについで多い被害が鳥によるものです。
しかし、最近は大物を狙うハンターが多く、鳥を行う方が年々減っています。
さらに、イノシシやシカはジビエや革細工、ペットフードなど利活用が進んでいますが、鳥の利活用はあまり進んでいません。
その分、鳥の解体技術も廃れつつあります。

今回は廃鶏をいただけることになったので、それを利用して鳥の解体技術を皆さんにお伝えしました。
また、鳥の利活用について皆さんのアイデアをいただく場にもなりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

11月25日小学校での環境教育

 11月25日、新城市立東陽小学校で5年生を対象に環境教育を実施いたしました。
 今回は新城キッコリーズさんをお呼びして、前半はししょーが教室で森林クイズなどを通して森について学んでもらい、後半は学校近くの森に移動して、実際に森を歩きながら様々なことを体験してもらいました。

 ししょーの軽快なトークに子どもたちも楽しそうでしたが、やはり実際に森に出た時の子どもたちの生き生きとした表情は何にも代えがたいもので、森を整備する大切さ、間伐の意味の説明に真剣な顔で耳を傾けてくれました。
 途中、野生動物のこと、くくり罠についても説明があり、子どもたちは初めて見るくくり罠を興味深そうに見てくれました。

 最後は実際に伐倒することになり、途中まで切れ込みを入れた立木を子どもたち全員で引っ張りました!
 ドーン!!とすごい音を立てて倒れる木を見て、子どもたちは自然と拍手やガッツポーズ。
 きっと一生の体験になったことと思います。

 東陽小学校の皆さま、新城キッコリーズさん、ありがとうございました。今後も小学校などで環境教育を行い、子どもたちに森や野生動物のことなどを知ってほしいと思っています。

11/13 オンライン講座を開催しました!

11月13日、川崎の『コミュニティスペース みんなの森』にて、オンライン講座「キャリア紹介リレー 第1回猟師(ハンター)」でお話をさせていただきました。
野生動物などのクイズに挑戦してもらいながら、鳥獣被害、ジビエのこと、そして猟師のことを知ってもらいました。

今回は、愛猟は完全オンライン、会場はオフラインで集まってもらいスクリーンでみんなで視聴、一部オンライン視聴の方もいらっしゃるというハイブリッドな形式で講座を行わせていただきました。
オンラインで遠方の方と繋がれるのも素晴らしいですが、オフラインでクイズにみんなで挑戦してもらうのも良いものです。
そんなオンライン、オフラインのいいところが合わさった講座をやらせていただきました。
さらに、会場参加の方には、ジビエフランクフルトのお土産も。

今回の講座を通じて、野生動物や猟師の仕事に少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。
ご参加の皆さま、ありがとうございました!

10月24日 親子向け環境セミナーを行いました

10月24日、とよた市民活動センター設立20周年記念フェスタで「みんなで考えよう!環境セミナー 親子で野生動物のことを学ぼう」講座を行いました。
行楽シーズンの中、現地会場の他にもオンラインでも多くの方にご視聴いただき、ありがとうございました!

ぜひこの講座をきっかけに、親子で身近に迫る野生動物のことを話してもらえたらと思っています。

今後もこのような親子講座を愛猟では行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。