2023謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
昨年はシェアわななどを通じて多くの方にお世話になりました。
今年は卯年。ウサギのように皆さまが跳躍できる年となりますように。

本年もよろしくお願いいたします。

ジビエ料理教室のお知らせ

瀬戸市の「SOBOKAI COOKING SCHOOL」にて、当NPO会員の大石がジビエ料理講座を行います。
料理をとことん追求するこだわり精神のあまりジビエの肉も自力で!と狩猟の世界に入った彼のジビエ料理はファンも非常に多いです(余談ですが、偏食が激しく食べられるものが少ない我が子も、彼のシカカレーで鹿肉に目覚めてしまいました)

癖が強く嫌煙されがちなジビエ肉を、通常の家畜肉以上のおいしさにいかに料理するか。
その極意を教えてもらえる講座です。
今回は「鹿肉で作るボロネーゼソース」と「鴨肉のソテー」です。
クリスマスにもぴったりのジビエ料理、皆さまもいかがでしょうか?

日程は12月4日日曜日の10時30分~13時30分です。
場所や申し込み方法など詳細につきましては、下記リンクをご参照ください。
<ジビエ料理>~鹿肉・鴨を使って

11月6日、2つのイベント出展しました

秋の行楽シーズン、11月6日日曜日は愛猟もイベントに2つ出展しました。

まず、豊橋の高師緑地公園にて、『とよはし 緑と太陽の文化祭』に出展しまして、ジビエフランクフルトを焼いた他、皮等を使った小物の販売も行いました。

新城ではふれあいパークほうらいにて開催された『グランドマルシェ新城』に出展しまして、森の仙人ししょーがクイズを出してくれました。

天候にも恵まれ、どちらも大変な盛況ぶりでした。
新城では用意していた景品が足りなくなるほどで、午後からご来場くださった方には失礼いたしました。

ご来場いただいた皆様、関係者の方々、誠にありがとうございました!

11月6日(日)グランドマルシェに出展します

11月6日日曜、ふれあいパークほうらいにて開催のこちらのグランドマルシェに愛猟も出展いたします。
おいしいキッチンカーも来ますし、ハンドメイドのお店、フリーマーケットもあります!

愛猟はクイズラリーをやってます。お子様と一緒に楽しめ、お米ももらえるかも?
時間は10時~16時、入場は無料です!
どうぞ、家族・お友達お誘いあわせの上、お越しください!
(雨天の場合は中止になります)

手作りこんにゃく講座を開催いたします!

 令和4年12月4日(日)に新城市作手地区の和田公民館にて「作ろう!!手作りこんにゃく」の講座が開催されます。

 地元産のこんにゃく芋からこんにゃくを手作りいたします。
 こんにゃく芋はイノシシなどの獣類が好まず獣害被害に遭いにくいため、地場産業を盛り上げる作物・食料として今注目されています。

【日時】
令和4年12月4日日曜 10:00~14:00
【場所】
和田公民館(愛知県新城市作手保永エマツ)
【参加費】
2,000円
【定員】
20名
【持ち物】
・調理しやすい服装
・昼食
・飲み物

 獣害対策にご興味のある方はもちろん、こんにゃく芋からこんにゃくを手作りしてみたい方もどうぞお気軽にご参加ください。

参加ご希望の方は
・氏名
・住所
・電話番号
・生年月日(保険加入に必要になります)

を記載の上、aichiairyo@gmail.comへメール、もしくはFAX 0565-51-3006(担当:今中)まで、ご連絡ください。
 締め切りは『11月27日』になります。

 皆様のご参加、お待ちしております。

有教館高校作手校舎にて環境教育を行いました

 10月24日、有教館高校作手校舎にて、環境教育をいたしました。

 今回は愛猟メンバーの他、愛知県自然環境課と人間環境大学から講師をお迎えしまして、狩猟について、シカによる獣害被害について、そしてシカ情報マップについてもお話しいただきました。

 1限だけと限られた時間ではありましたが、生徒の皆さんにも楽しく受講していただけました。

 ありがとうございました!

縁JOY市民活動フェスタ2022に参加しました

10月23日、「とよた市民活動センター」の「縁JOY市民活動フェスタ2022」に参加いたしました。
ブースにて愛猟の説明パネルのほか、シカ角や皮の加工品も展示させていただきました。

そして、今回はタブレットを用いてシカとイノシシのゲームにも皆さんに挑戦していただきました。
お子様だけでなく、大人でもかなり夢中で遊ばれる方が多く、人気でした。

今後もこのように、楽しく野生動物などの知識を皆さんに知っていただけたらと思います。

ブースにお立ち寄りいただいた皆様、関係者の方々、ありがとうございました。

地域ぐるみの獣害対策

 10月20日、新城文化会館にて愛知県立農業大学校(岡崎市美合町)主催の農業者生涯教育研修「地域ぐるみの獣害対策」が開催されました。

 研修では、当NPO代表の鈴木が「獣害対策の実際」として愛猟が研究、実践している獣害対策についてお話させていただきました。

 他にも「新城市の地域ぐるみの獣害対策」など興味深いお話を聞くこともできました。
 受講された皆様、関係者の方々、ありがとうございました。

 当日の様子については、ぜひこちらをご覧ください。

10月20日、小学校での環境教育

 10月20日、新城市内の小学校で環境教育教室を行いました。
 今回は外部講師を3人お招きしまして、まずは教室で生態系のことを教わり、みんなで「山里での野生動物問題をどう解決するか?」について話し合いました。授業のストーリーが面白く、子どもたちもたくさんの意見を出してくれました。

外部講師の福井さん。生態系についてお話いただきました。笑いのたえない授業でした

外部講師のししょー(キャラ名です)。シカ情報マップの画像です

 その後は実際に森へ出かけ、森のこと、林業のことを触ったり、匂いを嗅いだり、五感を使って学びました。売れない虫食い材をどうしたらいいか?という疑問に対して、「模様になっててかっこいい!」という意見も聞かれ、頼もしさも感じられました。

外部講師の田實さん。林業のこと、森のことを現場で教えていただけました

 「『チェーンソーでせかいをすくう』ってどういうこと?」「『森は寒い』イメージがあるけど、本当かな?」—どれも普段の生活、授業では学べないことで、子どもたちのみならず、大人も夢中になってしまいました。

当NPO代表の鈴木です。罠の仕組み、万一かかってしまった場合の対処についてお話ししました

 小学校の先生方、授業を受けてくれた児童の皆さん、外部講師の方々、ありがとうございました。
 今後もこのような授業をたくさんの方にお届けしたいと思います。

SDGs AICHI EXPO 2022 に出展しました

10月6~8日まで『SDGs AICHI EXPO 2022』が開催され、愛猟も出展いたしました。


ブースに立ち寄っていただいた皆様、誠にありがとうございました。


中でも多くの学生の方にも興味を持っていただき、次世代へのバトンの受け渡しを強く意識できました。

今後もSDGsの活動に積極的に参加してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。
関係者の皆様もありがとうございました。