梨野集落での取り組み

梨野集落での取り組みを、矢作新報で取り上げていただきました。
愛猟は、有害駆除だけが獣害被害対策とは考えておりません。
遠回りなようでも、集落全体で取り組め、確実に獣害被害を減らせるような対策を提案していきたいと考えております。
そして、ゆくゆくはそれが地域の活性化に結び付けば嬉しく思います。

ぜひ、記事をご覧ください。

神野教育財団の助成金授与式に参加しました

公益財団法人「神野教育財団」の令和4年度の助成金事業に愛猟も選んでいただきました。
その授与式が8月9日に豊橋市のホテルアークリッシュ豊橋で行われました。
ありがとうございました。

いただいた助成金で、狩猟や獣害被害を皆さんに分かりやすく知っていただける環境教育を今年度も行ってまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

(中部経済新聞、東日新聞、東愛知新聞に8月10日付けで掲載されております。ぜひご覧ください)

和田地区の「地域ぐるみの鳥獣害対策」に参加しました

6月18日、愛知県新城市和田地区で「地域ぐるみの鳥獣害対策」が開かれ、愛猟もシェアわなの皆様と参加いたしました。
和田地区の獣害避けの柵を点検してまわり、その後は愛猟による「鳥獣害対策の基本」講座を行いました。


愛知県職員の方による講座や鹿肉の利用についてのお話もあり、大変充実した会となりました。
悪天候の中、多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

「柵の点検作業での山歩きは冒険しているようで楽しかった」などのご感想もいただきました。
今後もシェアわななどを通して、皆さまに獣害被害と対策について知っていただける活動を行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

シカ衝突事故ハザードマップの啓発イベントを行いました

3月26日新城市の道の駅「もっくる」にて、『シカ衝突事故ハザードマップ』の啓発イベントを行いました。
この『シカ衝突事故ハザードマップ』は愛猟が作成したもので、シカが目撃されたり、事故で死亡していた地点が地図上に表示されるため、「どのあたりにシカが出やすく、運転に注意が必要か」が一目でわかります。

イベントでは『シカ衝突事故ハザードマップ』の啓発用動画をモニターで流し、チラシを配布させていただきました。
雨の中、ご興味を持ってくださった皆様、ありがとうございました。
ぜひ、楽しいドライブに『シカ衝突事故ハザードマップ』をお役立てください。

こちらがシカ衝突事故ハザードマップの動画になります。
ぜひご覧ください。

菜の花まつりに出展しました

3月6日、新城市で開催された「菜の花まつり」に出展いたしました。

皮細工の小物の展示の他、屋外ブースでは鹿肉のフランクフルトの販売も行いました。
展示、販売を通して、ご来場の皆様に鳥獣問題、狩猟やジビエなどについて知っていただけたら嬉しく思います。

当日、多くの方にご来場いただけました。

今枝衆議院議員、カークランド新城市議会議員から応援いただきました。ありがとうございました
下江新城市長、中西市議会議員から応援いただきました。ありがとうございました

ご来場の皆様、誠にありがとうございました。

東愛知新聞に掲載されました

「シカ衝突事故」ハザードマップが紹介されました

「シカ衝突事故」ハザードマップが東愛知新聞に紹介されました。

このハザードマップは、野生のニホンジカの目撃場所を集めた「シカ情報マップ」を元に作られたもので、どこにシカが出やすいか、どこで野生動物との衝突事故が起きやすいかがわかります。

どうぞ野生動物の出没しやすい場所をドライブする際にお役立てください。

「シカ衝突事故」ハザードマップ作成

シェアわなが紹介されました

 「狩猟地域から離れている」「そんなに頻繁にわなの見回りにいけない」「狩猟をしてみたいが、どうしていいかわからない」など、様々な事情をお持ちの方にご好評いただいております『シェアわな』ですが、日本経済新聞で取り上げていただきました。

 『シェアわな』をきっかけに、より多くの方に狩猟を知ってもらえると嬉しいです。

「狩猟手軽に「シェアわな」 作業分担、初心者でも

小学校環境教育の動画

 11月25日に行いました小学校での環境教育の動画をYouTubeに投稿しました。授業を受けた子の復習はもちろん、愛猟の授業を受けたことのない子、一般の方の勉強にもぜひご活用ください。

ししょーセミナー

木こりのたじーセミナー

12月11日鶏解体勉強会を開催しました

12月11日、鶏の解体会を行いました。

鳥獣被害と言うと、イノシシやシカのイメージがありますが、イノシシ・シカについで多い被害が鳥によるものです。
しかし、最近は大物を狙うハンターが多く、鳥を行う方が年々減っています。
さらに、イノシシやシカはジビエや革細工、ペットフードなど利活用が進んでいますが、鳥の利活用はあまり進んでいません。
その分、鳥の解体技術も廃れつつあります。

今回は廃鶏をいただけることになったので、それを利用して鳥の解体技術を皆さんにお伝えしました。
また、鳥の利活用について皆さんのアイデアをいただく場にもなりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

11月25日小学校での環境教育

 11月25日、新城市立東陽小学校で5年生を対象に環境教育を実施いたしました。
 今回は新城キッコリーズさんをお呼びして、前半はししょーが教室で森林クイズなどを通して森について学んでもらい、後半は学校近くの森に移動して、実際に森を歩きながら様々なことを体験してもらいました。

 ししょーの軽快なトークに子どもたちも楽しそうでしたが、やはり実際に森に出た時の子どもたちの生き生きとした表情は何にも代えがたいもので、森を整備する大切さ、間伐の意味の説明に真剣な顔で耳を傾けてくれました。
 途中、野生動物のこと、くくり罠についても説明があり、子どもたちは初めて見るくくり罠を興味深そうに見てくれました。

 最後は実際に伐倒することになり、途中まで切れ込みを入れた立木を子どもたち全員で引っ張りました!
 ドーン!!とすごい音を立てて倒れる木を見て、子どもたちは自然と拍手やガッツポーズ。
 きっと一生の体験になったことと思います。

 東陽小学校の皆さま、新城キッコリーズさん、ありがとうございました。今後も小学校などで環境教育を行い、子どもたちに森や野生動物のことなどを知ってほしいと思っています。